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Gemini Notebook(旧NotebookLM)の料金・制限と、ドキュメント連携・学習機能の使い方

(2026年10月9日に更新)

NotebookLMは、2026年7月16日にGoogleが「Gemini Notebook」への名称変更を発表しました。別の製品に置き換わったわけではなく、公式の発表では「同じスタンドアロン(単独の)製品」と説明されています。新しい名前とロゴは、画面ごとに数週間かけて順次切り替わると案内されています。

さらに2026年9月15日には、学習をサポートする新機能(音声での会話、音声の録音、学習の概要など)が発表されました。9月23日には、Googleドキュメントで「@」を入力して、作成済みのノートブックを参照できる機能も発表されています。

この記事では、名称変更で何が変わって何が変わらないのか、新しい学習機能、料金とプラン、使い方、制限を、2026年10月9日時点の公式情報にそってまとめます。

NotebookLMという名前の意味そのものを知りたい方は、NotebookLMの「LM」とはもあわせてご覧ください。

目次

結論:先に知っておきたい3つのこと

  • 名前が変わっただけで、研究用の単独サービスという位置づけは同じです。公式ブログは「単独の製品」のままだと書いています。変わった点として案内されているのは、コードを実行する機能、Geminiアプリとの相互同期、検索のAIモードへの持ち込み(近日中の予定)です。
  • 無料のGoogleアカウントでも使えます。ただし、ノートブックは100個まで、1つのノートブックに入れる資料(ソース)は50個までです。有料プランでは増え、利用量の上限は「計算量」で決まる方式になりました。
  • 9月に加わった学習機能とドキュメントの「@」参照は、使える条件がそれぞれ違います。音声での会話は18歳以上のモバイルアプリ、学習の概要はウェブ版、「@」参照は公式の対象一覧にあるプランが対象です。学習機能の提供時期は、公式の2つの発表で書き方が異なります。

Gemini Notebookとは

Gemini Notebookは、PDFやウェブページ、YouTube動画、Googleドキュメントなどを資料として取り込み、その資料にもとづいて質問したり、要約や音声解説を作ったりするサービスです。公式ヘルプには、回答に出典の引用が付くことも書かれています。

以前の名前はNotebookLMで、2023年のGoogle I/OでProject Tailwindとして紹介されたものです。公式ブログによると、利用者は3,000万人以上、利用組織は60万以上とされています。

名称変更で何が変わり、何が変わらないのかを、公式ブログの記述だけで整理すると次の表のとおりです。

項目 公式に書かれている内容
名称 NotebookLMからGemini Notebookへ。発表は2026年7月16日
位置づけ 変わらない。調査ツールとしての単独の製品のまま
加わったこと ノートブックごとに安全なクラウド上のコンピュータが付き、資料にもとづいてコードを書いて実行できる
Geminiアプリとの関係 Geminiアプリの中でもノートブックを作ったり開いたりでき、単独版と相互に同期する
Google検索との関係 AIモードにノートブックを持ち込む機能が「近日中」と案内されている
入口のURL 実際にnotebooklm.googleを開くと、notebook.googleに移動しました(2026年10月8日に確認)

コードを実行する機能は、発表時点ではGoogle AI Ultraの利用者と、AI Ultra AccessまたはAI Expanded Accessを持つWorkspaceの法人利用者が対象でした。Proの利用者にはウェブ版で「今後数週間で」順次提供すると案内されています。

学習をサポートする新機能(2026年9月)

Googleは2026年9月15日の公式ブログで、Gemini Notebookに学習向けの新機能を加えると発表しました。9月18日のGoogle Workspace Updatesにも、ほぼ同じ内容が掲載されています。

2つの発表と公式ヘルプに書かれている内容を、機能ごとに整理すると次の表のとおりです。

機能 公式に書かれている内容 使える場所・条件(公式の記載)
音声での会話 ノートブックとリアルタイムで会話できる。回答は資料にもとづき、話の途中で割り込める。対応言語は「ほぼ100言語」 モバイルアプリ(Android・iOS)。18歳以上
音声の録音 新しいオーディオレコーダーで、講義や思いつきを録音できる。メモは資料と並んで保存され、チャットや引用、編集に使える モバイルアプリ。ブログの注記には、ウェブとモバイルに対応し、出力言語が英語の利用者と書かれている
学習の概要 「レポート」の中で、要約とスタジオの成果物(クイズやフラッシュカードなど)をまとめて見られる ウェブ版のみ(ヘルプ)。内容によっては18歳以上
クイズの新しい形式 記述式、複数選択、穴埋めが加わる。クイズとフラッシュカードは、問題を追加・編集できる ブログは「今後数週間で全ユーザー」と案内
成績についてのチャット 終えたクイズとフラッシュカードの成績をチャットで相談し、次に何を学ぶかの見当をつけられる 個別の条件の記載なし
ショートビデオ解説 約60秒の動画で、80以上の言語で作れる。クラスメートなどに共有できる ヘルプによると、動画の生成に30分以上かかることがある

2つの発表で、書き方が食い違う点もあります。新しいクイズ形式は、ブログが「multiple select(複数選択)」、Workspace Updatesが「multiple choice(選択式)」です。

学習の概要に含まれる成果物の例も、ブログはインフォグラフィック・クイズ・フラッシュカード、Workspace Updatesはクイズ・フラッシュカード・マインドマップと書いています。

提供開始の時期

9月15日付のブログは、音声での会話を「近日中」、録音を「来週から」、学習の概要と新しいクイズ形式を「今後数週間で全ユーザーに」と案内しています。注記には、音声での会話はGoogle AI Ultraの利用者(18歳以上)に「今週」順次提供し、Google AI Proなどには「近日中」とあります。

9月18日付のWorkspace Updatesは、これらを「利用できます」という書き方で、9月15日に延長ロールアウト(機能が見えるまで15日を超える場合がある)を始めたと案内しています。対象は、すべてのWorkspace顧客、Workspace Individual、個人のGoogleアカウントで、Workspaceでは管理者がGemini Notebookをオンにしたグループが対象です。

自分のアカウントでいつ使えるかは、公式の記載だけでは確定できません。順次提供と案内されているので、画面に出ていないときは、時間を置いて確認してください。

料金と使えるプラン

Gemini Notebookのヘルプに月額の記載はなく、金額はGoogle AIプランの公式ページで確認する形になります。この記事では、ヘルプに書かれたノートブック数・ソース数・利用量の目安だけを載せます。

プラン 入手方法 ノートブック数 ソース数 利用量の目安 ドキュメントの「@」参照
Standard(無料) Gmailアカウントで無料登録 100個/人 50個/ノートブック 標準の上限 公式の対象一覧に記載なし
Google AI Plus Google AI Plusに加入 200個/人 100個/ノートブック 標準の2倍 公式の対象一覧に記載なし
Google AI Pro Google AI Proに加入 500個/人 300個/ノートブック 標準の4倍 対象
Google AI Ultra(20TBプラン) Google AI Ultraに加入 500個/人 500個/ノートブック Proの5倍または20倍(契約による) 対象
Google AI Ultra(30TBプラン) Google AI Ultraに加入 500個/人 600個/ノートブック Proの5倍または20倍(契約による) 対象

表の数字は、プランに関する公式ヘルプと、利用上限に関する公式ヘルプから取っています。ヘルプには上限が変更される場合があると注記されており、数字は今後変わる可能性があります。

会社や学校のGoogleアカウントの場合は、エディションごとに扱いが分かれます。ヘルプによると、Business Starterなどのエディションではコアサービスとして使えます。

Google Cloud経由では、Gemini Notebook for EnterpriseやGemini Enterprise Standard・Plusなどのプランが案内されています。詳しい条件は管理者向けの案内を確認してください。

学生向けの特典

9月15日のブログには、新機能に合わせた学生向けの特典も書かれています。

  • 米国の大学生は、Google AI Proを1年間無料で使えます。ブログの注記では月額19.99ドルのプランで、Gemini Notebookの利用上限が、AIプランに加入していない場合の4倍になります。
  • Google AI Plusが使える140以上の市場(米国、ボリビア、アルバニア、カナダ、マカオ、香港、チュニジアを除く)では、対象の学生がGoogle AI Plusを1年間無料で使えます。注記では月額4.99ドルまたは現地通貨の相当額のプランで、利用上限は、AIプランに加入していない場合の2倍です。
  • 申し込みの期限は2026年12月31日までです。登録には有効な支払い方法が必要で、解約しないと無料期間のあとに自動で課金されると注記されています。

日本語の公式ページ(2026年8月20日付)にも、対象となる大学生にGoogle AI Plusを1年間無料で提供すると書かれています。日本の学生も、この日本語の案内の対象です。

無料期間のあとの料金は、Google AIプランの公式ページ(2026年10月9日確認)では、日本のGoogle AI Plusが月額725円です。2026年1月28日の提供開始時の発表では月額1,200円でした。実際の金額は、申し込み画面の表示で確認してください。

使い方

ノートブックを作って質問する

ノートブックの作成に関する公式ヘルプの手順にもとづく紹介で、実機での検証は別途必要です。

  1. Gemini Notebook(notebook.google)を開き、Googleアカウントでログインする。
  2. 「新しいノートブックを作成」を選ぶ。
  3. 表示されたウィンドウで「ソースをアップロード」を選び、資料を追加する。
  4. 画面の「Chat」パネルで、資料についての質問や指示を入力する。
  5. 音声解説やマインドマップなどを作りたいときは、「Studio」パネルから選ぶ。

追加できる資料の種類と制限は、ソースの追加に関する公式ヘルプにまとまっています。1つの資料は50万語、アップロードするファイルなら200MBまでです。

ノートブックと声で会話する(モバイルアプリ)

チャットに関する公式ヘルプの手順にもとづく紹介で、実機での検証は別途必要です。

  1. Gemini Notebookのモバイルアプリを開く。
  2. 既存のノートブックを選ぶか、新しく作る。
  3. チャット欄の右下にある「Audio」(ヘルプの表記)をタップして、話しはじめる。
  4. マイクを切るときは「Mic」、会話を終えるときは「Close」をタップする。

ヘルプには、やりとりの書き起こしがチャットに表示されると書かれています。他の人の声を録音したりチャットに入れたりするときは、事前に許可を取るよう注意書きがあります。

学習の概要を作る(ウェブ版)

レポートに関する公式ヘルプの手順にもとづく紹介で、実機での検証は別途必要です。

  1. notebook.google.comを開く。
  2. 編集権限のあるノートブックを開くか、新しく作って資料を入れる。
  3. 「Studio」パネルで「Reports」を選び、「Interactive」を選ぶ。
  4. 「Template」で「Learning Overview」を選ぶと、初期設定のまま作られる。
  5. できあがったレポートで、取り込みたい成果物の「Add」を選ぶ。

設定を変えたいときは、テンプレート名の横の編集から変更して、「Generate now」か「Generate later」を選びます。この変更はウェブ版だけで、作成には時間がかかることがあります。

音声を録音する

オーディオレコーダーは、公式ブログがモバイルアプリの機能として案内しています。操作手順を書いた公式ヘルプは、モバイルアプリのヘルプを含め、今回読んだページには見つかりませんでした。

Googleドキュメントで「@」からノートブックを参照する

こちらは、Google Workspace Updatesブログの2026年9月23日の記事に書かれた内容にもとづく紹介で、実際のドキュメントでの検証は別途必要です。

  1. 事前に、Gemini Notebookで参照したい資料を入れたノートブックを作っておく。
  2. Googleドキュメントを開き、Geminiのサイドパネル、または画面下部のバーを開く。
  3. 入力欄で「@」を入力し、既存のノートブックを指定する。
  4. 文章の下書きや要約などの依頼を入力する。

公式は、Geminiの出力がノートブックの資料にもとづき、インラインの引用が付くと説明しています。

使うための条件も公式に書かれています。利用者側ではWorkspaceのスマート機能をオンにする必要があり、管理者側では「Drive内のGemini for Workspace」が有効になっていれば既定で使えます。

なお、ドキュメント向けのGemini公式ヘルプには、2026年10月9日の時点でもこの「@」参照の手順は載っていませんでした。画面の細かな操作は、今後ヘルプが更新されたときに確認してください。

制限と、できないこと

利用量の上限

公式ブログ(2026年8月28日付)によると、消費者向けのアカウントでは、2026年9月2日から順次、1日あたりの回数ではなく「計算量にもとづく上限」への切り替えが始まっています。上限は5時間ごとに更新されます。

ヘルプでは、上限の計算に含まれる要素として、プロンプトの複雑さ、使うモデルや機能、チャットの長さが挙げられています。5時間ごとに回復するものの、その先に週間の上限があります。

現在の使用状況は、Gemini Notebookの設定(Settings)にある「Usage」で見られます。

上限に達しても、ウェブ版では「Generate later(あとで生成)」を選べば、動画解説やスライドなどの生成を後回しにできます。生成には2時間ほどかかることがあると案内されています。

プランのヘルプには、「日次の上限が適用されるプランでは24時間後、月次の上限は30日後に戻る」という注記も載っています。この注記と新しい計算量方式との関係は、読んだ公式ページには説明がありませんでした。

資料まわりの制限

  • ウェブページは本文のテキストだけが取り込まれ、画像や埋め込み動画は取り込まれません。有料会員限定のページは使えません。
  • YouTubeは公開動画で、字幕(自動生成を含む)があるものが対象です。取り込まれるのは文字起こしのテキストだけです。
  • Googleスプレッドシートは100kトークン、Googleスライドは100枚までです。
  • Googleドライブから取り込んだ資料は、元のファイルが更新されると自動で同期されます。元のファイルの閲覧権限を失うと、その資料は使えなくなります。

学習機能の制限

条件の多くは、新機能の表に書いたとおりです。レポートや音声、動画などの生成物はAIが作るため、誤りを含むことがあると公式ヘルプに書かれています。

新機能が利用量をどれだけ使うかを示した数字は、読んだ公式ページにありませんでした。生成のときは、画面の下に予想される利用量が表示されるとヘルプに書かれています。

地域・言語・データの扱い

ヘルプには80以上の言語に対応すると書かれています。日本は、ブラウザ版の対応国・地域の一覧に入っています。

モバイルアプリのヘルプでも、日本は対応国・地域の一覧に入り、日本語が対応言語に載っています。ただし、音声での会話が日本語で使えるかを明記したページは、読んだ中にありませんでした。

データについては、利用者のデータは、フィードバックを送らない限りGemini Notebookの学習には使われないと書かれています。Google WorkspaceとWorkspace for Educationの利用者は、アップロードした資料や質問、回答が人の目でレビューされることも、AIの学習に使われることもないとされています。

Geminiアプリとの違い

ノートブックはGeminiアプリからも使えますが、同じ動きではありません。

公式ヘルプによると、Gemini Notebookの回答は資料だけを根拠にします。Geminiアプリでは、資料に加えてウェブ検索などのツールも使われることがあります。

音声解説、動画解説、スライドなどの生成も、Gemini Notebookでだけ使えます。

向いている使い方・向いていない使い方

ここからは公式の説明とは別の、編集部の見方です。

向いている使い方 向いていない使い方
手元の資料(議事録、マニュアル、報告書)の範囲で質問し、出典つきで答えを確かめたい 取り込んでいない情報まで、ウェブ検索を交えて答えてほしい(回答は取り込んだ資料だけを根拠にするため。ウェブから資料を探して追加する機能はあります)
集めた調査資料を土台に、Googleドキュメントで報告書の下書きを作りたい(対象プランの場合) 無料アカウントやGoogle AI Plusで、ドキュメントの「@」参照を使いたい(公式の対象一覧にない)
長い資料を、会議前に要約や音声解説で短時間に把握したい 有料会員限定のウェブページや、字幕のないYouTube動画を資料にしたい
外出先で、資料の内容を声で質問しながら理解を深めたい(モバイルアプリ、18歳以上) パソコンのウェブ版で音声での会話を使いたい(ヘルプの記載はモバイルアプリのみ)
講義や勉強会の内容を録音して、ほかの資料と並べて質問や引用に使いたい 録音の手順や扱いを確かめないまま、重要な会議の記録を任せる(手順の公式ヘルプは読んだ範囲で見つかっていない)
チームで同じ資料群を共有して使いたい(共有しても各自のソース上限は変わらない点は注意) 機密性の高い資料を、会社のアカウント区分や管理者設定を確認せずに入れる

よくある質問

Gemini Notebookは無料で使えますか

使えます。公式ヘルプでは、Standardは「Gmailアカウントで無料登録できる」と案内されています。

無料では、ノートブックは100個まで、1つのノートブックのソースは50個までです。

NotebookLMで作ったノートブックは、Gemini Notebookでも使えますか

公式ブログは「名称の変更」と説明しており、別製品への引っ越しには触れていません。Google Workspace Updatesの発表(2026年7月16日)には、管理者向けに「自動リダイレクトにより、既存の共有ノートブックと利用者のリンクは引き続き使える」と書かれています。モバイルアプリは更新が必要な場合があるとも案内されています。

ただし、共有していない個人のノートブックの扱いを個別に説明した箇所は、今回読んだ公式ページには見つかりませんでした。実際に表示されているかは、ログイン後の画面で確認してください。

Googleドキュメントでノートブックを参照するには、どのプランが必要ですか

公式の対象は、Business StandardとPlus、Enterprise StandardとPlus、Education Plus、Google AI ProとUltra、およびGoogle AI Pro for Education、Teaching and Learning、AI Expanded Accessのアドオンです。個人のGoogleアカウントでは、Google AI ProまたはUltraに加入している場合が一覧にあたります。無料アカウント、Google AI Plus、Business Starterなどは、この一覧に載っていません。

Gemini Notebookの利用上限に達したらどうなりますか

チャットの下に、残りの使用量と上限が回復する時刻が表示されます。

5時間ごとに更新されますが、週間の上限に達するまでの話です。急ぐ場合は、Google AIプランへのアップグレードで上限を引き上げられます。

Gemini Notebookの新しい学習機能は、いつから使えますか

2026年9月15日のブログも9月18日のWorkspace Updatesも順次提供と案内していて、アカウントごとの提供日は書かれていません。音声での会話は、ブログによるとGoogle AI Ultraの利用者に先に提供されます。

Gemini Notebookの音声での会話は、日本語で使えますか

公式ブログは「ほぼ100言語」としていますが、言語の一覧は読んだページにありません。日本語で動くかは公式ページでは確認できなかったので、アプリで試して確かめてください。

まとめ

Gemini Notebookは、NotebookLMの名称を変えたものです。研究用の単独サービスという位置づけは公式に「変わらない」とされ、Geminiアプリとの同期とコード実行の機能が加わりました。

料金は、無料のStandardから、Plus、Pro、Ultraの順に上限が増えます。2026年9月には、モバイルアプリの音声での会話と録音、ウェブ版の学習の概要などが発表され、提供は順次と案内されています。

上限は回数ではなく計算量で決まり、5時間ごとに更新されて、週間の上限があります。Googleドキュメントの「@」参照は、2026年9月23日に発表された、対象プランが決まっている機能です。

プランの月額、既存ノートブックの扱い、新機能の提供時期と録音の手順、ドキュメント側の細かな操作は、公式ページが更新される可能性があります。使う前に、下の公式ページで最新の内容を確認してください。

参考: