「AIを使ってみたい。でも、何から始めればいいか分からない」。株式会社quaiは、病院・クリニック、訪問看護、介護施設、整骨院、動物病院など、医療・看護・介護福祉・獣医分野の皆さまの、最初の相談先です。
代表は、世界AIプロンプトハッカソン2部門で世界1位を受賞した現役医師・福島裕介です。診療の現場で自ら困ってきた「書く仕事」の負担を、自分の手でAIにしてきました。2023年からのAI活用・AI駆動開発の経験を生かし、誰もが使いやすいAIと、一歩踏み出せる活用法を届けています。
AIの提供形態は、ネット接続不要のローカルLLMと、日本国内サーバーで完結するクラウド型サービスです。患者情報・利用者情報などの個人情報の扱いや、セキュリティに関する不安も、初回相談でお聞かせください。
ご相談は、フォームに2行書いて送るだけ
- 業種(例:訪問看護、動物病院)
- 時間がかかっている業務(「分からない」でも大丈夫です)
専門知識も、具体的な導入計画も必要ありません。無理な営業はいたしませんので、情報収集の段階からご相談ください。
このような課題をご相談ください
- AIに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない
- 自分の現場で、AIを使える仕事があるのか知りたい
- 紹介状を書くのが大変。紹介状の作成に時間がかかる
- 退院サマリーや書類の作成を楽にしたい
- カルテや日々の記録を減らしたい
- カンファレンスや会議の議事録をまとめたい
- 職員にも使いやすいAIで、業務効率化を進めたい
- 個人情報の扱いやAI活用のリスクが不安で、導入に踏み出せない
現場で使えるAI
紹介状・書類作成支援AI「リファラク」は、紹介状や退院サマリーなどの書類作成を支援し、文書作成の負担を軽減します。受け取った紹介状やお薬手帳のスキャンにも対応しています。
記録支援AI「Clinical agent hub」は、業務中の音声を文字起こしし、カルテや記録の記載負担を軽減します。カンファレンスや申し送り、職員会議の議事録づくりにも使えます。ローカルLLMで動かせるため、機密情報を含む会議の議事録も、外部に出さずに作成できます。スマホ・iPadから使えます。
ご相談から導入までの3ステップ
- はじめての相談〈初回無料・オンライン30分〉
AIで負担を減らせそうな業務を、一緒に一つ見つけます。 - 2週間お試し〈費用はお問い合わせ〉
実際の業務で使い、時間や手間がどのくらい変わるかを確かめます。 - 本導入
効果や使い勝手を確認し、納得してから導入を決められます。
主な実績
- 導入先の病院で、紹介状1通あたりの作成時間が約15分→約2分に(月約80通)
- 2026年:メディカルジャパン(幕張メッセ)出展
- 2026年:AGIラボ AIエージェントハッカソン 優勝
- 2024年:経済産業省「始動」10期 シリコンバレー選抜・ピッチファイナリスト選出
- 2023年:世界AIプロンプトハッカソン 2部門で世界1位受賞
初回無料・オンライン30分。
「何から始めればいいか分からない」というご相談から、お待ちしています。
